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We have 50-years history with Finebubble (Microbubble, nanobubble)
It was discovered 50-years ago by chance・・・

ナノバブル・マイクロバブル・ファインバブル応用事例concept


1.農業

■成長促進
■溶存酸素供給・水質浄化・土壌改良→連鎖障害の改善

   
 奈良県農業技術センター「農技情報」より転載  
<<当社納入先からのご報告事例(★見学可能な施設もございます)>>
@蒲郡 イチゴ農家
収穫量が20〜30%増加した。シーズン後半でも葉が青々しました
A香芝 レタス水耕
成長が早くなりました 90日⇒70日程度で出荷サイズに
B北海道 路地野菜
成長が早く、明らかな成長促進効果があります
C千葉 トマト(水耕)
根のはりが良くなりました
<<その他採用例>>
ニンニクスプラウト、プチトマト、小松菜、ガーベラ、植物工場(葉物野菜)
  ナノバブル農法は、根がよく張り、葉が青々して大きくなります
イチゴハウス栽培ではシーズン後半になっても葉が青々として、収穫量も多くなります
 液肥中のクラスターイメージ ナノバブル液肥中のイメージ
 
 ×水肥、ミネラルがクラスター化している為、
根からの吸収率が悪いです

 ◎ナノバブル(ファインバブル)表面の静電気
が水中の(+)イオン(液肥、ミネラル)を吸着
し離さない。(+)イオンは通常、クラスター化
するが、ナノバブル(ファインバブル)の作用に
より、水中に分散する為、吸収性がよくなります
◎大量の酸素を取り込めます

2.畜産

■畜舎内噴霧 → 有害ウィルス・微生物殺菌・消毒
■飼育水 → 健康保持・生体改善
■床洗浄・家畜洗浄 → 衛生管理・消毒殺菌・消毒

  結果:
卵の概観、中身に違いが顕著に出ました
O組、H組ともW組より2.5倍の産卵量となりました

高級ニワトリ『烏骨鶏』によるナノバブル飼育実験
1組・・・水道水による飼育     W組
2組・・・空気ナノバブルによる飼育 O
2
3組・・・水素ナノバブルによる飼育 H
2
   
 W組      O2組      H2  W組      O2組      H2

3.水産・養殖

■成長促進、酸素供給、病気予防、鮮度保持など

 

『NHKサイエンスゼロ』NHK科学・環境番組部編より

4.水質浄化

■工場排水処理、ダム湖・池などの閉鎖系水域の浄化、工場潤滑水の浄化など


@庭池の浄化
  マイクロナノバブル発生直後の様子
  水中の汚れや、壁面から剥離された汚れが泡とともに浮上します
  汚れが除去され、十分な酸素供給により、水が活性化され、ストレスフリーの鯉にやさしい環境が実現します

A赤インク液のオゾンマイクロナノバブリングによる分解浄化試験
 
浄化試験の様子
試験機の型式:ASK3
場所:弊社実験室
90分運転後に停止。停止後5分経過した状態


やや薄いピンクの透明な液体となった


 左から 原液、60分後、90分後のサンプル
 徐々に透明な液体へ変化していく事がわかる


B潤滑水の浄化
 
真夏の1カ月後でもナノバブル水は十分な酸素量を保持し、水・油が腐らず、嫌な臭いが発生しません

5.洗浄・除菌・消臭

■医療機器、手指洗浄、頭髪洗浄、精密機械、部品洗浄、食材洗浄など

@頭皮
     通常のシャワーの後               マイクロナノバブルシャワーの後
体積あたりの表面積が大きいので、効率的に疎水性物質(皮脂分)の吸着、除去します。また、粒径が極小なので微細な凹凸部分の洗浄に有効です。泡の圧壊によるフリーラジカルの力で除菌効果も発揮するので嫌な臭いがなくなります。

A半導体・FPD適用次世代エコ常温洗浄技術
 


現在ご使用薬液をそのままナノバブル化できます。

洗浄殺菌効果以外にも、対流動帯電除電効果やオゾン、水素など難溶解性ガスを微細気泡化し液中に均一高濃度ナノバブルとして長時間閉じ込めておくことができる技術です。


食品、薬品、製薬、創薬などにも活用できます。

本技術は、経済産業省近畿の計画認定「認定番号:経済産業省近畿006086−1」提案採択を受けております。

B食材洗浄・除菌
 カットレタス試験

 試験条件  原体  処理後初発大腸菌数
 マイクロバブル 10分  190,000  1,100
 マイクロバブル 15分  190,000  3,600
 マイクロバブル 20分  190,000  400
 次亜塩素酸100ppm 10分  190,000  410
 
手羽先の殺菌試験

50ppm AITC液中で、マイクロナノバブルを発生させ同時に超音波を加えます。その中に手羽先を1個(約50g)を入れ、3分毎に液を入れ替え、これを3回繰り返します。
   CONT 超音波6分

試験後菌数
1ml(菌数約100)

   MNB 超音波3分 x 3回

試験後菌数
1ml(菌数約10)

MNB(マイクロナノバブルの事)
AITC(アリルイソチオシアネート:わさびなどに含まれており、殺菌効果があります





C放射性核種の除染
  放射性核種の除染ができます
家屋、がれき、田畑、牧草地、汚泥及び動植物にも適用可能です


放射性セシウムなどの放射性核種は、通常+(プラス)に帯電し、食材表面に付着しております −(マイナス)電荷を帯びるマイクロナノバブルの接触により、吸着除去する事ができます

6.エマルジョン

■燃料油の省エネ燃焼・・・窒素酸化物(NOx)・硫黄酸化物(SO)の排出低減など
■食品乳化もできます

 
油脂分子が気泡に付着し、安定化し、完全燃焼しやすくなります

7.マイクロバブルを用いた流体可視化法

■岡山理科大学 理学部 応用物理学科 医用科学専攻 堀研究室
http://www.dap.ous.ac.jp/~hori/index.html

 
内部に空気を含むマイクロバブルは音響インピーダンスが大きいため、超音波を反射するという性質があります。従って超音波画像診断装置と組み合わせる事により、マイクロバブルをトレーサーとして利用する事ができます。 

ダイアライザは、中空糸と呼ばれるストロー状の細かい孔の開いた膜が約1〜2万本入った医療機器です。血液透析では、この膜を介して腎臓が悪くなった患者様の血中老廃物や余剰水分を除去します。効率よく透析を行う為には、血液や治療用の透析液がどのように流れているかを知る事が有益です。

8.マイクロバブルによる有機合成

■静岡大学 大学院 工学研究科 化学バイオ工学専攻 間瀬研究室
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tnmase/

 




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